近畿大学工業高等専門学校


平成23年度 入学式を挙行

4月8日(金)午前9時より、名張市総合体育館で、第50回入学式が行われました。

新入学生111名(うち女子4名)、編入学生36名(うち女子1名)、専攻科生9名が、在校生と教職員、来賓の方々に迎えられ、式典に臨みました。

神野校長は、東日本大震災からの復興に向けて、「入学生の皆さん、豊かでかつ安心して暮らせる世の中を築く工学技術者となれるよう、自己研鑽してください」と激励の言葉を送りました。 → 全文はこちらで読めます。

来賓の亀井利克名張市長からも、はなむけの言葉をいただきました。

その後、在校生を代表して学生会会長の前地陽介さん(機械システムコース5年)が歓迎の辞を、

新一年生を代表して西村啓佑さんと、新専攻科生を代表して清岡拓哉さんがそれぞれ宣誓の辞を述べました。

新しい地で、全校生608名が学校生活をスタートさせました。